縦線は日本時間の9時、15時、21時、25時。
株式市場が閉まる15時で一度資金の流れが止まり、16時以降に欧州市場が開くと、
それまでとは別の新しい資金の流れが出る傾向。
またku-chartのー20や20のラインで線が止まり跳ね返されることもあるが、
これはそこが抵抗と決まっているわけではない。
重要なのはあくまでも個別通貨ペア毎のプライスの動き。通貨の強弱は複数の通貨ペアを俯瞰して見るのには役立つが、それだけでトレードができるわけではない。
通貨ペアは1つの商品と同じと考える。ドル円はドル円という商品。
ドル円の傾向は取引量が膨大で実需オーダーが多い、そのため細かい切り返しが発生しやすい。
トレンドが出やすいのはコモディティ、債券それよりも遅れて通貨ペア。株はいちばんトレンドが出にくいが、株はもっとも投機的な資金が流入しやすいため。ただし日経平均は他の株価指数よりはトレンドが出やすいと、マーケットの魔術師(書籍)に記載あり。
株価指数先物は流動性が高いので、他の商品や個別株のヘッジとして、売られやすい傾向にあるそうだ。
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