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2016年10月3日月曜日
日経平均ボラティリティーインデックスと日経平均225先物CFDの比較
日経平均225先物CFDの日データと日経VI公式サイトから取得したボラティリティーインデックスの日時データ終値を比較。
日付が一致しない場合、CFD側の日付を削除した。
日本の祝日の時など、日経VIはデータ無しだがCFDは価格変動していて日データがあるため。
アメリカのCME日経先物は日本が祝日でも売買されていて、これがCFDの元ネタだろう。
日経VIと日経225先物CFDの比較から、日経VIの値が大きくなるときは下落局面が多い。
日経VIの値が高いとは、OTMオプションの価格が高くなっている、つまりオプションの売り手が減って買い手が増えている状態を示す。
日経VIが低い時はオプションの売り手が優勢。日経VIが20前後は低めの状態であり、この時の過去の相場から、急上昇の可能性はとても低い。
金融政策の発動や政府の財政出動、消費税を5%以下にするなどの重大なインパクトのある決定などが無い限り、日経225が通常のスピードを超えて急上昇する可能性は低い。
日経VIが低いとは、オプション市場の参加者が売り手優勢と見て売っている状態。
通常の値幅を超える日経先物の値動きが無い限り、日経VIが低い状態は継続。つまりオプションの売り手が強気な状態は継続。
日経VIが高くなるとは、相場参加者がオプションの売りを控えつつある状態。オプションの買い戦略が優位だと考えている状態。ガンマロング・セータが支払の状態でも相場の急変を予想してOP買いにポジションを傾けやすい状態。
日経VIが低くなるとは、相場の急変が予想しにくく、セータ受取・オプションの売り戦略が優位だと相場参加者が考えている状態。
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